八坂神社よりお知らせ

令和8年節分祭について

拝殿改築工事のため、令和8年の節分祭の鬼火焚きは実施の予定ですが、豆撒きは見送りの予定としております。
豆撒きを楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんがご理解の程よろしくお願いいたします。
なお、鬼火焚きは長坂横の桜の下の広場にて実施予定です。
鬼火は18時からの節分神事の流れで点火、20時30分頃より消火に入り21時頃消火予定となります。
古神札は20時30分前までにはお持ちください。

豆撒き× 今回見送り
節分神事○ 実施(18時より)
鬼火焚き(場所変更)○ 実施

古い神札・御守を
お納めされる方への注意事項

お焚き上げ
出来ないもの
・門松・松竹梅・鏡餅
・熊手・しめ縄・しめ飾り・橙(ダイダイ)・プラスチック製の飾り物等
*書籍・写真・手紙等・サイフ・バッグ等・人形・ぬいぐるみ・プラスチック製品・陶器類・仏具も出来ません。
お焚き上げ
出来るもの
神社から授与された御神札・御守のみ
*神棚の方は受付へ
*レジ袋、ジップ付き袋、お店の紙袋、新聞紙等から出してお納めください。
※袋等はお持ち帰りください。

ご不明な点は受付へお尋ねください。

創建四百年記念事業 拝殿改築工事について

寛永3年(1626)に創建されました当神社は、令和8年には四百年の節目を迎えることとなります。そこで、記念事業として拝殿の改修工事を実施することとなりました。工事期間中ご参詣の方にはご不便をお掛けしますが、ご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈禱ご祈願は仮拝殿にて執り行います。

完成予想図

工事期間自:令和7年1月
至:令和8年5月

創建四百年記念事業
拝殿改築 ご寄進のお願い

 弊社長崎市八坂神社は寛永三年(西暦1626年)に創建され、爾来長崎市の皆様には「ぎおんさん」として親しまれ、長崎の安寧繁栄を守る神社として信仰を集めてまいりました。令和八年には四百年の節目を迎えることとなります。その間、それぞれの時代においても各種修復を進めておりますが現状としては未だ拝殿の傷み歪み等があること、手狭であることなどを鑑みて今般本格的に拝殿の改築を行う事となりました。
 この機会に、より安全で快適な環境を目指し、拝殿の拡充、設備の充実を図っていく所存です。
 この工事により、今まで四百年に亘り長崎を守る神社として鎮座してまいりましたように更に長崎の未来を見守る神社としての礎になるものと信じております。
 しかし、この拝殿の工事には相当額の資金が必要となります。つきましては趣旨にご賛同いただき、格別の思召しを以て御浄財のご寄進を賜りますようお願い申し上げます。

八坂神社 宮司 小西隆

※ ご賛同頂ける場合は「募集要項」の要領にてご寄進いただきますようお願い申し上げます。

募集要項

 1. 事業名長崎市鎮座八坂神社 創建四百年記念事業 拝殿改築工事
 2. 主 催宗教法人 八坂神社
 3. 目 的拝殿改築工事 総工費 1億4500万円
 4. 寄進の募集総額2000万円
 5. 募集金額募集期間一口 1万円(一口以上であれば何口でも結構です)
令和7年1月~令和8年5月
 6. ご寄進の方法ご寄進いただける方は八坂神社に申し込みください。
振込先等を案内いたします。
 7. ご寄進いただいた方の氏名掲載等ご寄付いただいた方のお名前(または団体名など)を弊社ホームページ、弊社内掲示板等に掲載させていただきます。
※ 匿名を希望される方は、ご寄進いただく際にお知らせください。

【お問合せ先】
宗教法人 八坂神社
〒850-0831 長崎市鍛冶屋町8番53号
電話 095-822-3833

祈願・お祓いについて

厄入・厄払・還暦・賀寿清祓・初宮詣・お礼詣・七五三詣・安産祈願・諸祈願・地鎮祭、開店等外祭 etc.

祈願・お祓いについては事前に電話でのご確認をお願いします。
TEL 095-822-3833
予約優先での対応となります。

長崎市鎮座 八坂神社

長崎市民に親しまれる「ぎおんさん」

御祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、八幡大神(やはたのおおかみ)、大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)です。
※奇稲田姫命は素戔嗚尊の妃神 。
※大山咋大神は、素戔嗚尊の子である大年神の第二子。

かつて、今の長崎市今篭町に樹齢数百年の一老木があり、いつの頃からかこの樹蔭に天王社と称する小さな石祠を設けました。霊験が特に著しいということから人々の崇敬を集めていましたが、寛永3年(1626)に京都祇園社の御神霊を合祀し、祇園宮延寿院と称したのが当神社の始まりです。
明治元年(1868年)、明治維新の神仏分離に伴い、「祇園社」から「八坂神社」に改称しました。

境内逍遥

境内にある「櫻姫美人稲荷」
名前にあやかってか、若い女性たちの間で隠れた人気スポットになっています。

櫻姫美人稲荷の言い伝えにより、女の子の初宮詣のお参りやご婦人方のお参りの人々も多く訪れておられます。

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