新拝殿落成式
去る令和8年5月21日、八坂神社創建四百年記念事業の『新拝殿落成式』の神事及び祝賀会を執り行いました。

神事・祝賀会ともに氏子及び崇敬者の代表の方にご臨席賜り、神事は厳粛に、祝賀会は大変な盛り上がりとなりました。

まずは15時より八坂神社新拝殿にて神事が行われ宮司の祝詞奏上や参列者全員の玉串奉奠などの神事をおこなったあと、参列者全員での記念撮影。

修祓が行われております。
多数のメディアの皆様からも取材を受けました。


その後17時30分より場所をサンプリエール長崎さんへ移して祝賀会となりました。

落成式では宮司からの御礼の挨拶、ご祝辞のあとに樽酒の鏡開き、そして乾杯へ。


式典中には余興として氏子町の1つである「銀屋町」さんの据太鼓のご披露があり、会場中から「モッテコイ」のかけ声があがり大変な盛り上がりでした。

そして名残惜しみつつも万歳三唱で閉会となりました。
無事に落成式を迎えられたのも氏子、崇敬者の皆様の多大なるご支援のおかげでございます。
宮司も申しておりましたが、新しい木の香りがする内に八坂神社の新拝殿、ぜひご参詣ください。


